とうらぶゆかりの地巡りの旅。第2章

  引き続き企画・デザイン・ウェブ課のHです。

-ゆかりの地巡りの旅1日目続き-

▼永青文庫
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早稲田駅を降り、子供たちの遊び声が所々で聞こえてくるのどかな住宅街を進むと、ちょっと趣のある階段。その先に永青文庫はあります。
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細川家の歴史資料や美術品等が保存されている場所ということで、細川忠興の愛刀・歌仙兼定、細川幽斎が珍蔵した短刀:小夜左文字のことが何かわかるかも知れないから行きたい!と友達に頼み込んで連れてきてもらいました。
鎌倉や江戸時代の美術品から近代の絵画・英語の書物まで様々保存・展示されてありました。
茶器も壺も着物も華やか!雅!
書状もかなりの数があり、実際に「血判」の跡も確認できました。
歌仙兼定は常設展示ではなかったので、細川家の文化財をまとめた本でのみ見てきました。

  ▼隅田公園
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隅田川!広い!
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勝海舟もいる!
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かの有名なアレもある!! スカイツリー近い!!笑 とテンションも上がりつつ1日目の最後に隅田公園に向かいました。

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ここには水戸徳川家下屋敷跡の碑があります。
関東大震災で屋敷は全壊し、武器保管倉庫にあった武器達はバックドラフト現象により蒸し焼き状態になりました。
その中に長船光忠が一振、太刀:燭台切光忠が居たわけです。
長年、燭台切はこの一件で消失したということになっていましたが、今年5月に徳川ミュージアムさんにて蒸し焼きになった刀身が保管されていることが分かり、イベントで公開されました。
真っ黒の刀身にハバキが溶けた金色がかっこよかったです。現存事実にガチ泣きしたのは私です←
隅田公園も蚊がたくさんいてデング熱の心配もあるので、ここは石碑を撮るだけで早めに退散しました。

まだ飲み始めるにも早い時間帯だったので、浅草に寄りました。
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テレビでしか見たことのない雷門が目の前に!
遠目から見ると大きさは思っていたほどでもないかな?と思いましたが近くで見るとやっぱり大きかったです。
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仲見世通りを歩きながら人形焼を買いました。作りたてほかほかで美味しかったです。

ここで模造刀を売っている所を発見。
坂本竜馬の佩刀・陸奥守吉行、沖田総司の打刀・加州清光、伊達正宗も所持していたことがある先ほど紹介した燭台切光忠、近藤勇の愛刀・長曽祢虎徹、織田信長が所持していた宗三左文字・へし切長谷部・薬研藤四郎。
ほとんど2万ちょい…薬研は1万切ってる…どうしよう… 悩みに悩んだ結果、買ったところで部屋に置き場所がないことに気づき今回は見送りました(笑)

とても充実した日程で1日目終了です。
日が暮れ始めた頃に飲み屋に入ってカンパーイ!!!
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お仕事のこととか友人のこととか、たくさん語れて楽しい夜でしたv

第3章、2日目に続きます。

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