一関市博物館の企画展「ふるさとを愛した三人の洋画家」

本社工場のsoです。
hakubutukanpaneru
先日、一関市博物館で行われている企画展「ふるさとを愛した三人の洋画家」を観てきました。
旧東磐井ゆかりの洋画家たちの作品が展示されています。

今回観てきたお気に入りの作品。
佐藤醇吉さんの《あじさい》。爽やかな色の水彩画。カタログ(300円)には写真が載ってなく残念。
熊谷登久平さんの《古いモンマルトル》。登久平さんの絵は、力強いラインと赤い色という印象があるのですが、
白い絵本の中に入り込んだような感じでした。
白石隆一さんの《作品名不詳(葉たばこ農家の夏)》。幼少の頃にみかけた風景と重なり懐かしさを覚えます。

企画展に行き、近くにあるのに気付かなかった草花を、間近で眺めたような思いをしてきました。
作品は学校や支所等にあるものなのに、知らないでいたなんて‥‥。

企画展は2009年7月4日から8月16日まで開催中。毎週月曜日(祝日の場合は翌日)が休館日。
一関市博物館は厳美渓の近くにあり、道の駅の隣です。お近くにお越しの際はどうぞご覧になってください。

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