旧校舎さんありがとう

千厩のSです。
年末に、子供たちが通う小学校の建替のため、仮校舎への引越しが行われました。
私も卒業した校舎で、子供達もお世話になっているので、
『年末の貴重な休みは家の片付けもしたい』という思いを抑え、参加してきました。
すぐに疲れる私たち父兄の横を、卒業した現中学生の有志数名が軽やかに荷物を運んでいきます。
掛け声も動作も爽やかで、軽々と通り過ぎていく彼らにみんなからの賞賛の声が止みません。
「ああいう子たちが、将来の日本のリーダーだな!!」
「若い力、いいなー」と、頑張る彼らに注目してしまいます。
彼らは在校時も面倒見の良い、いいお兄さんたちでした。
その頑張りと、現小学生も事前にたくさん運んだため(先生と本人談)、
当初お昼過ぎまでかかるのでは?と思われていた引越しが
11時過ぎには終えることが出来ました。

「黒板に子供たちがメッセージを書いている!」とみんな写真を撮り始めました。
お世話になった校舎に宛て、声が聞こえてきそうなメッセージが書かれていました。
計画が始まった当初は、長男も新校舎に入れる予定だったのですが、
用地が決まらず話が二転三転し、やっと新校舎への建替が始まりました。
長男は仮校舎での卒業になりますが、実り多い小学校生活になったのではないかと思います。
旧校舎さん、大変お世話になりました、ありがとうございます。


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