疲れた時はミカンを食べよう

総務Yです。

先日先輩が「疲れた時に甘いものっていいもんなの?」

と話していたので、糖分とると脳みそ活性化しますよ!

と返答しましたが、その後やけに気になったのでネットで調べてみました。

・・・・・・・

私は先輩に嘘をついてしまったようだ。

 

ネットによると、糖分はエネルギー源なので脳が働くためにはブドウ糖が必要です。

しかし糖分も取り方によっては逆効果なんだそうです。

本来、脳は疲れた時はビタミンを欲するらしいのですが、脳が「ビタミン=果物=甘い」と解釈しているようで

「甘いものが欲しい」と間違った信号が出てしまうんだそうです。

甘いものをとると血糖値が上がる

それにより、血糖値を抑制しようと大量のインスリンが分泌される

糖分を摂取する前よりも血糖値が低下してしまう

結果「さらに糖分がほしい」と信号が送られるが、食べてしまうと血糖値が安定しない。

ま  さ  に  悪  循  環  ! !

甘い物の食べ過ぎは糖尿病になると言いますが、メカニズムはこんな感じなんですね。

 

●血糖値が低下すると・・・

イライラしたり、集中力がきれたり、だるいと感じたりと色々症状が現れる。

 

糖分をとるのが駄目なわけではないですが、適切に。一気に大量の糖分をとるのではなく少しずつ。

(糖分をエネルギーに変える時にビタミンB群を使うので、甘いものをとりすぎるとビタミン不足になり疲れてしまうのだそうです)

 

なんだか小学校の頃にやった自由研究みたいになってしまいました。懐かしい。

読みにくいですが、皆様のお役に立てれば幸いです。

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