ヴィヴァーレ一関対volviendo郡山戦

本社営業本部のK.Tです。

7月28日(日)一関市東山町総合体育館で開催された、第11回東北フットサルリーグ1部、ヴィヴァーレ一関対volviendo郡山戦を観戦してきました。

今季6連敗中のヴィヴァーレ一関は、前半戦最終戦をホームで迎え、なんとしても勝ち点3を奪って前半戦を終了したいところです。

試合は前半ヴィヴァーレ一関が攻撃的に試合を展開するものの、volviendo郡山に隙をつかれ、立て続けに2点を失い、0対2で前半を終了。

2点差をつけられたものの、スタンドを埋め尽くした地元のサポーターは勝利を信じ、応援を続けます。

後半に入り、攻めてはいるものの、なかなか得点を奪えないまま残り時間5分。

ここで、ヴィヴァーレ一関はPKのチャンスを迎えます。

キッカーの小山尚哉選手が見事ゴールを決め1対2。

ここからヴィヴァーレ一関が猛攻を仕掛けます。すると、1点目を決めた小山尚哉選手が更に追加点を決め、2対2の同点。

2得点を決めた小山尚哉選手

2得点を決めた小山尚哉選手

サポーターの応援も最高潮に達した試合終了間際、吉田圭一選手が逆転ゴールとなる3点目をゲット!!会場は大声援に包まれました。

そして残り時間、volviendo郡山の攻撃をしのぎ、試合終了のホイッスル。

逆転ゴールを決めた吉田圭一選手

逆転ゴールを決めた吉田圭一選手

今シーズン初勝利をホームのサポーターの前で勝ち取ってくれました。

第7節を終了し、なんとか1つ順位を上げ、7位で前半戦を終了。

後半戦も非常に厳しい戦いが続くと思いますが、最低でも1部残留。そして、1つでも上の順位をめざし、頑張って欲しいです。

 

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