秋の収穫祭

総務のAです。
日曜は地元の収穫祭。
みな端正こめてつくった野菜等を出品し、厳選な審査を得て、金、銀、銅と
賞がつきます。我が家では、いものこ、玉ねぎ、大根が賞に入ったようです。
賞をもらった野菜たちは、来週行われる産業文化祭に出品されます。
残念ながら賞にもれてしまった野菜たちは、大鍋でつくるいものこ汁の材料になったり、
即売されて安く買うこともできます。

お振舞いは、石臼でついた餅(あんこ、きなこ、ワザビ)、
いものこ汁、サンマの塩焼きです。朝から準備にとりかかっていて、
やっと食べることができると、
「あら、美味しい。餅もあんべいいごど~(ちょうどいいやわらかさでおいしい)」と好評。
汁は大鍋で煮ると美味しいし、臼と杵でついたお餅は「コシ」があり、
さすが、ベテラン女性陣が手掛けただけあってうまい!

食べたあとは、班対抗レクリエーション。
5人1組のリレーで10粒の豆を箸でつまんで隣りの器にうつします。
塗箸だから、ツルッとはじいて案外つかめず、苦戦するチームも。

お次は玉入れ。
2チーム(西と東)に分かれて行いましたが、
人数が少ないチームが勝ったりと、大逆転で盛り上がります。

一年の行事の締めくくりだけあって、老いも若きも笑い声が響く一日でした。

石うすでついた餅つき

大鍋で炊いた芋の子汁

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