自費出版

あなただけの本を作ってみませんか

あなたの思いを、生きた証を、一冊の「本」にしてみませんか。 ご予算に応じた小部数にも対応いたしております。 販売をお考えの方にはそのお手伝いもいたしますのでお気軽にご相談ください。

作品の一例

命と心の小・中・高学園歌

尾形誠一編著
いわいの里を歌い継ぐ命と心の小・中・高学園歌-校歌私考-

B5 並製本
内容:書籍用紙 1色刷 122頁

表紙:アートポスト 2色刷
定価1,080円(本体1,000円)

どこから読んでも面白い恋物語

藤澤誠
どこから読んでも面白い恋物語」

A5 並製本
内容:書籍用紙 1色刷 210頁
表紙:マーメイド 1色刷
カバー:きらびき 4色刷
帯:クラシコトレーシング 1色刷
定価1,080円(本体1,000円)

沈黙の距離

兼平喜一
「沈黙の距離-いつもいっしょ ずっといっしょ-

A5(横長) 並製本
内容:書籍用紙 1色刷 114頁
表紙:みやぎぬ 1色刷
カバー、帯:コート 1色刷
定価1,080円(本体1,000円)

本づくりの進め方

原稿作成

手書き原稿の場合

400字詰原稿用紙への記入をおすすめします。文字数が数えやすく本の仕上がりページ数や概算金額など仕上がりがイメージしやすくなります。
特にも間違いやすい漢字や記号等がある場合は、欄外に注意書きをお願いします。

パソコンデータで入稿の場合

機種名、ソフト名を明記の上、データも一緒に持ち込みをお願いします。テキストデータに変換し、文字情報のみを使用させていただきます。出力用紙は文字化け等のチェックに使用する場合がありますので必ず添付してください。編集作業はプロにお任せください。

完全データ入稿の場合

お客様本人が入力、編集した完全データとしてお受けします。EPS、PDFなどの入稿方法により早く、安くを実現出来ます。
*内容文の他に、扉や目次、序文、あとがき、奥付等も入ります。

原稿入稿

校正見本

原稿が出来上がりましたら、順番を整えて番号をふり、分りやすいように目次等の添付をお願いします。誤字・脱字のチェックや、表記方法・用語・文体の統一性等の最終チェックをお願いします。

校正について

文字組み版が終了した原稿を、お客様に誤りをチェックしていただく作業が校正です。最初は、個々の文字チェック、そして全体を通しての統一性チェック等を行うと良いと思います。赤ペンで大きめに分りやすく記入してください。

〔校正での主な注意点〕

  • 誤字脱字のチェック
  • 類似文字のチェック 0(数字のゼロ)とO(アルファベットのオー) 1(数字のイチ)とI(アルファベットのアイ)、l(エル)等
  • 人名や住所、電話番号等固有的な物の漢字や数字のチェック

間違いやすい人名例

高橋 髙橋 、 菊池 菊地 、 岩渕 岩淵 ・原稿が横打ちで仕上がりが縦の場合など数字の使い方(算用数字・漢数字)が異なりますので注意。

仕様

主な仕上がりサイズ

  • A4判:報告書や記念誌、写真集など
  • A5判:詩集や短歌集、自分史など
  • その他:希望のサイズ

縦書きと横書き

  • 縦書き:自分史や町村誌、詩集や歌集等文章が多い場合は、縦書きが一般的です
  • 横書き:研究報告書や記念誌、写真集等数字や図表、写真が多い場合に使われます。

文字の大きさと文字数

  • 9ポイント:研究紀要や小説単行本等に多く使われている少し小さめの文字です。
  • 10ポイント:最近は、本文にも多く使われ見やすいと評判です。
  • 12ポイント:短歌や俳句、川柳などに使われるちょっと大きめの文字です。
    1行の字数、1ページの行数についてご検討いただきます。

書体(フォント)

  • 内容:明朝体や楷書等が多く使われます。見出しにはゴシック体等ちょっと太めの書体が好まれます。
  • 表紙:活字はもちろんの事、筆書きやデザイン文字もおすすめです。

印刷用紙

  • 書籍用紙:自分史や詩集、歌集など文字が中心の場合多く使われます。
  • コート紙:写真集や記念誌等、写真が多く使われる場合やカラー印刷の場合は色が鮮やかに再現されるため多く使われます。 上質紙:研究報告書や総会資料等、安価な仕上がりの物に多く使われます。

製本方法

  • 並製本:普通の糊付け製本です。安価に仕上がります。
  • 上製本:糸綴りする事によって本の持ちが良くなります。ハードカバーで仕上げますので保存用にも適しています。

印刷部数

使用方法や配布、販売等の目的によって違ってきます。営業にご相談ください。

その他

カバー、帯、箱、PP加工、箔押し加工等何でもご相談ください。
※PP加工 印刷された紙に接着剤でフィルムを圧着させます。表紙やカバーなどで使用され、表面の保護や光沢感の向上などが主な目的としてあげられます。

本の各部の名称

本の各部の名称

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