経営理念とCSRの取り組み

「五つの心」

1、はいと言う素直な心
2、すみませんと言う反省の心
3、おかげさまと言う謙虚な心
4、わたくしがしますと言う奉仕の心
5、ありがとうと言う感謝の心
「五つの心」は創業者である菅原正の遺訓です。
「誠意」を資本として起業した創業者の精神は、時代が移り変わっても社風の中で生き続けています。

経営理念

トーバン印刷株式会社の経営理念をご紹介します。

我々の第一の責任は、顧客に対するものである。

顧客一人一人のニーズに応えるため、我々の行うすべての活動は質的にも技術的にも高い水準のものでなければならない。
適正な価格を維持するため、我々は常に製品原価を引き下げ、顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応え、納期を厳守しなければならない。
我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は、全社員に対するものである。

社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。
社員は安心して仕事に従事し、待遇は公正かつ適切でなければならない。
働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。
社員が幸せな家庭生活を営めるよう配慮し、社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。
能力ある人々には、雇用、能力開発および昇進の機会が平等に与えられなければならない。
我々は有能な管理者を任命し、そのリーダーシップのもとに全社員が力を一つに合わせ社業の発展に努めなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会に対するものである。

我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。
我々は末永く地域に就労の場を提供し、街づくりや地域社会の発展、郷土愛の育成に寄与する活動に参画しなければならない。
我々は使用する建物や機械を常に良好な状態に保ち、地球環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の責任は、会社の株主に対するものである。

常に技術の向上に励み、新しい設備を導入し、新しい施設を整備し、顧客に満足して頂ける製品を提供しなければならない。
逆境の時に備えて常に蓄積をおこなわなければならない。
これらすべての原則が実行されてはじめて、株主は正当な報酬を享受することができるものと確信する。

お客様の満足のために

お客様一人ひとりの信頼やニーズに応え、ご満足いただけるよう、質の高い製品・サービスの提供に努めます。

プライバシーマーク認証制度の活用

高度情報化が進む社会の中で、日々の様々な脅威からお客様の個人情報を守るため、「個人情報保護方針」を掲げ、第三者機関による審査を受け『プライバシーマーク』認証を受けております。

メディア・ユニバーサルデザイン・アドバイザー認定制度の活用

高齢者・障がい者・色覚障がい者など様々な方に配慮した、誰もが「使いやすく」「見やすい」製品を制作・提供できるよう、制作スタッフは、メディア・ユニバーサルデザイン・アドバイザー認定試験を受け合格し、認定証の交付を受けております。

品質管理の取り組み

現在の印刷業界では、生産コストや品質、納期、環境への取り組みなど、より一層の企業努力が必要となっています。お客様や市場に安定した製品が提供できるよう、スタッフが組織的に品質チェックを行うよう取り組んでいます。

光源

色の見え方は見る環境によって異なります。色評価用照明光源として日本印刷学会が推奨する照明光の規格には色温度5000K(ケルビン)、平均演色評価数Ra95以上(または演色AAA)があります。色温度が高いほど青色の量が多く、低いほど赤色の量が多くなります。演色性が悪い照明光と自然光で見た場合を比較しても色が違って見えます。ディスプレイやプリンターのカラーマネジメントを行う前の環境整備として、自然光に限りなく近い色のバランスがとれた高演色タイプのLED照明を採用しています。

校正

お客様への確認作業として「校正」があります。間違いがないか確認をしていただくのですが、誤りや不体裁があったまま「校正」をお願いすると、お客様の確認作業が増えることになります。
 原稿の中には未整理の部分や表記が不統一のまま入稿になる場合がありますので、文体、西暦や和暦、数字の表記、単位、地名、句読点など表記の統一をします。完全な間違いである場合は訂正しますが、判断に迷う場合は付箋を貼るなどで確認をとる場合があります。
 お客様への校正は原則として、依頼前に編集者の確認の他に第3者チェックを行い、できるだけ不備のない状態で「校正」をしていただけるように心がけています。

データチェック

ページレイアウトソフトで編集したデータは校正が終わると、印刷用PDFデータとして書き出します。データの不備がないようプリフライト機能を使って確認をします。
 サイズや見た目の確認、プリフライトチェックのエラーがないことを確認してから次工程へ引き継ぎます。

カラーキャリブレーション

ディスプレイ、プリンター、スキャナー、刷版等の色を測定器を使い、正しい色を安定して再現させるため調整を行っています。

印刷

・本刷りに入る前に、印刷物の汚れや見当ズレがないか、色が適正に出ているかをチェックします。また、本人以外の第3者チェックを受け、記録を残します。
・本刷り時に、何度か刷り上がりを抜き取り、汚れの有無や印刷濃度をチェックします。
・刷了時に、もう一度目視によるチェックをします。

製本

工程毎に、指示どおりの加工ができているかチェックします。また、丁合等ミスが起こりやすい工程では、本人以外の第3者チェックを受け、確認をします。

納品前のチェック

製品の中からサンプルを取り出し、完成品として不具合がないか最終チェックをします。

生産環境の適正化
空気清浄機

印刷室中に舞っている目に見えないホコリやパウダーや臭気を集塵し、室内に清浄な空気を排出します。また、室内の空気を大型の排気装置で強制的に屋外に排出します。

加湿器

冬場の乾燥は、静電気の発生により様々な印刷トラブルを引き起こし、また、印刷用紙を伸縮させてしまいます。加湿器により、印刷室内を一定の湿度を保ち、安定した印刷物を生産します。

リスクアセスメント

社内の潜在的な危険性や有害性を見つけ出し、これを除去、低減する仕組みを構築しています。機械・設備、原材料、作業行動や環境などについて定期的に評価し、改善に努めます。

社員のために

資格取得の推進と表彰制度

業務に必要な資格や講習は業務の一環として受けています。
社内表彰として、年1回、1年を通して評価が高かった社員を表彰しています。

五心会活動

五心会は社員の親睦と福利を目的とした互助会です。懇親会や忘・新年会、スポーツ大会など社内行事を企画・運営をしています。他部署や普段離れて仕事をしている各営業所の仲間たちと同じ時間を過ごすことは、親睦を深め、活気あふれる明るい職場づくりに繋がっています。

社員研修

社員の一人ひとりが継続的にスキルアップできるよう、さまざまな社員研修を実施しています。

環境保全のために

 

環境保全活動の参加

地域の環境保全活動への参画及び支援のため、情報収集し年間計画をたてて実施しています。

森は海の恋人植樹祭

一関市室根町で毎年6月第1日曜日に開催される「森は海の恋人植樹祭」は、全国からの企業・団体・個人など多くの参加者がひこばえの森を目指し一斉に植樹をします。
このイベントには、ロンドンやカナダなど世界中からの参加者が集い、主催者畠山重篤さんの精力的な活動により、世界が注目する植樹祭になってきています。
当社では2000年頃から環境保全活動の一環として参加を続けています。

地域の環境保全活動への参画

地域社会の一員として環境保全活動に積極的に参加を

地域社会のために

地域イベントへの参加

地域企業として街づくりや地域社会の発展に寄与する活動に参画しています。

インターンシップ・職場体験の受け入れ

地元の中学生や高校生を受け入れ、実際の作業を体験していただいてます。

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