猫が出てくることわざや慣用句がとっても多いことに気が付いたのです。
・猫の額ほど・キュウソネコカミ・猫に小判・猫可愛がり・猫なで声・猫の目・ネコババ・猫も杓子も・猫の手も借りたい
慣用句に馬とかタヌキとか蛇とかも多いですが、断然猫が多いと思います。
昔から、猫はドラ〇もんほど人にとって、とても身近な動物なのですね。
そんな猫ですが干支の十二支には入っていませんよね。猫の強化版のトラがいるからいいのでしょうかね。トラの慣用句は、トラに翼・酔ってトラになる・トラの子の〇〇・トラぬタヌキの…おっと間違いました。
猫が十二支に入れなかったお話を知っていますか?なんとなくの小さいころ記憶からですが。
十二支になりたいものは、この日のこの時間に集まれーって、連絡があったみたいですが、猫はねずみにうその集合日時を聞かされ、だまされて、スタート地点ににも立てなかったのですね。ホントにねずみはずる賢いですね。これはトムとジェリーがしっかり証明してくれていますね。しかもねずみは牛の頭に乗ってちゃっかり干支の一番最初になってますね。
招き猫と可愛がられたり、化け猫の祟りと恐れられたり、忙しいときには猫の手をと。
私も未来の猫型ロボットが欲しいものです。
ストロングましーんでした。