唐桑半島散策

制作のH.Oです。
先月の話しですが、気仙沼市の唐桑半島を散策して来ました。
数年ぶりに行ってみると、道路が新しくなったり新たな発見があり、
すっかりはまって先月だけで2度訪れました。

まず最初に向かったのは「巨釜(おおがま)」。駐車場からも海が見える絶好のビュースポットです。
ここで海を眺めながら昼食をとり、それから散策を始めました。

駐車場から下りの階段が暫く続き、ごつごつとした岩場に到着。
折石(おれいし)という細長い岩が有名です。

車で移動して、次は「半造(はんぞう)」へ。
こちらは先程とうってかわって、枯れた松の木が立ち並ぶあまり見たことがない風景です。
階段があちこちに有るので、自分の好きなルートで散策出来ます。

そして最後は半島の先端「御崎(おさき)」へ。
車で大きな鳥居をくぐると、間もなく駐車場に到着します。
駐車場の後ろの道から灯台に向かってずんずん進みます。

この時はまだ椿が咲いていたので、椿のアーチをくぐり、海を横目に歩いていきます。

灯台は想像より小さいものでしたが、その先の景色が唐桑半島の中で一番気に入りました。

海の近くまで行けるような岩場にはベンチが何ヶ所か設置されていて、
たまに通る漁船やウミネコを眺めていると、時間を忘れていつまでも座っていたくなります。

2度目に行った時はかなり海が荒れていて、岩に打ち付ける波の迫力が有り過ぎたので遠くから眺めてきました。

私が行った3か所は階段や坂が多いので、ちょうどいい運動になりました。
唐桑半島は、「宮城オルレ」というトレッキングコースにもなっているので、
半島全体を歩いてみるのも楽しいかもしれませんね。